## 1. なぜ「CFrame」や「Position」を直接書き換えたらあかんのか?
初心者がよくやるのが、while ループで少しずつ座標を足していく方法や。 これやと、動きがカクカクしたり、サーバーに負荷がかかったりしてまう。
TweenServiceを使うメリット:
- 滑らかさ: 加速・減速(イージング)が自動でつく。
- 低負荷: Robloxのエンジン側で最適に処理してくれる。
- 自由度: 位置だけでなく、サイズ、透明度、色など、あらゆるプロパティを一気に動かせる。
## 2. 【コピペOK】パーツをスライドさせる黄金コード
まずは一番使う「パーツを特定の場所に動かす」スクリプトや。 microCMSのコードブロック機能を使って、以下を貼り付けてな。
Lua
local TweenService = game:GetService("TweenService")
local part = script.Parent -- スクリプトを入れたパーツ
-- 1. 動きの詳細設定(3秒かけて、滑らかに始まって滑らかに止まる)
local tweenInfo = TweenInfo.new(
3, -- 時間
Enum.EasingStyle.Quart, -- 動きの種類
Enum.EasingDirection.Out -- 減速のタイミング
)
-- 2. ゴールの状態を設定(Positionを変える)
local goal = {}
goal.Position = Vector3.new(0, 20, 0) -- 好きな座標に変えてな
-- 3. 実行!
local tween = TweenService:Create(part, tweenInfo, goal)
tween:Play()## 3. 応用:さらにクオリティを上げる「イージング」の選び方
Enum.EasingStyle を変えるだけで、動きの個性がガラッと変わるで。
- Bounce: ボールが跳ねるような動き。UIのボタンとかに最適。
- Elastic: ゴムのように伸び縮みする動き。
- Linear: 一定の速度。コンベアとかに向いとる。
## 4. Wiki(Luau)との繋がり
このスクリプトで使っている local や function 、そして : (メソッド呼び出し)などの書き方は、すべて [Luau] の基本ルールに基づいとる。 もっと深く「なぜこう書くのか?」を知りたくなったら、当サイトの [Wiki: Luau] を読んで基礎を固めてな!
## 5. まとめ:今日からあなたのゲームは「動く」
TweenServiceをマスターすれば、ゲームの「手触り」が一気に高級になる。 まずは透明度(Transparency)を 0 から 1 に変える練習から始めてみるのがおすすめや!